修正会法要    
修正会とは
新しい年を迎えて、ご本尊の阿弥陀様、そして宗祖親鸞聖人を初めとしてお念仏の教えを今日の私にまで伝えて下さった多くの方々に報恩感謝の心をもって新年のご挨拶を申し上げ、真宗門徒として新たにこの一年を歩むべくお勤めをいたします。(住職)
 

2021年修正会法要
 1月1日は穏やかに晴れた新年の幕開けでしたが、新型コロナの猛威で、社会のすべての形が変わってしまいました。昔からの伝統行事も、習慣もウイルスの感染防止のために変えざるをえません。西福寺の修正会法要も、一部を簡略化しながらも、厳粛にお勤めをしました。
また、この日から新住職と前住職によるお勤めが開始されました。


 
 西福寺正門  境内の親鸞聖人像

 本堂外観  外塀の掲示板  境内には咲いたロウバイの花

 荘厳された本堂  参拝の門徒のみなさん
 住職、前住職による阿弥陀経のお勤め  住職の御文拝読

 勤行が終了した後に、前住職から、住職の継職があったことが報告され、22年間の皆様のご協力に対しお礼の言葉がありました   新住職からは昨年に京都真宗本廟にて住職修習式を終了したことの報告と、今後の協力依頼の言葉がありました。

 
2020年修正会法要

 2020年1月1日は、穏やかな天気に恵まれて、静かに明けました。早朝から、お墓に花を飾る門徒さんも多く、希望に満ちた令和時代は確かな足取りで踏み出しました。オリンピック、パラリンピックの年を迎え、心も明るくなる新年でした。
修正会法要は午前7時から厳粛に行われました。

 開かれた山門  境内の掲示板  外塀の掲示版
 
 庫裏入口  本堂  荘厳されたご本尊

仏説阿弥陀経のお勤め 
 
御文の拝読 
 同朋奉讃式のお勤め

新年を祝って乾杯!
 乾杯の後、住職の挨拶があり、修正会法要は全て終了しました。
外は青空が広がり、穏やかに白雲が漂っていました。
   

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