永代経法要  
 「永代経」
とは

西福寺では春秋の彼岸会にあわせてお勤めします。
代々のご先祖が味わい喜び、明らかにされてきたお念仏の教えをこの身に明らかにし、そしてお念仏の教えを次の代から次の代へと永代に渡って相続すべくお勤めをする法要です。
 「永代経」というお経があるわけではありません。(住職)

2021年9月23日(木) 

秋彼岸「永代経法要」が行われました。

 新型コロナウイルスの感染拡大の収束の見えない中、今回の永代経法要も「寺院内での内勤め」として勤めさせていただきました。
いつもは中日は玄関から本堂にお参り頂いておりますが、本堂正面からお参り頂きました。
この日は秋らしからぬ蒸し暑さでしたが、多くの方が参詣され、お墓はいつもの年のようにお花でいっぱいでした。
荘厳された本堂
  門徒さんを迎える住職、副住職、世話人の皆さん
墓地の花々 
勤 行 坊守、世話人、有志の方が参列 
 住職の挨拶

 今回の永代経法要も、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、寺内のみで内勤めとさせて頂きました。
 
2021年3月20日(土) 

春彼岸「永代経法要」が行われました。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための「緊急事態宣言」が発せられている中での永代経法要は、特に人の密集を避けるために、今年も「寺院内での内勤め」として実施させていただきました。
この日は天気も回復し、温かい春日和でした。明日からの天気の崩れを心配するからか、多くの門徒さんが家族連れなどでお参りに来られました。お墓はいつもの年のようにお花でいっぱいでした。
 正門  開放された本堂  親鸞聖人像
 外塀の掲示板 墓地の花々 

勤 行 
 荘厳された本堂  門徒さんを迎える住職、副住職、坊守、世話人の有志
 三帰依文、伽陀のお勤め 仏説阿弥陀経 のお勤め
 
坊守、世話人・婦人会の有志が参列  正信偈のお勤め 
 住職のご挨拶 前住職のご挨拶 
 永代経法要は例年と異なり、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、寺族と世話人会、婦人会の有志の方のみで内勤めとさせて頂きました。最後に住職、前住職からご挨拶がありました。

 
2020年9月22日(火) 

秋彼岸「永代経法要」が行われました。

 新型コロナウイルス感染の厳しい状況が続いている中での秋彼岸永代経法要は、感染拡大を防止するために、大勢の人が集まることを避けて、残念ですが、寺族だけでお勤めをさせていただきました。
お中日の当日は暖かい日で、午前中から沢山の門徒さんが参拝に来られました。本堂でお参りをする方も多く、お墓にはお花が賑わっていました。

 
 青空と松の木  正門  墓地の花々
 受付風景  お彼岸のリーフレット  荘厳された本堂

勤 行
伽陀、阿弥陀経のお勤め 
 正信偈のお勤め  世話人の一部と関係者が参列

 永代経法要は一部を簡略化して、厳粛に行われました。新型コロナウイルスの感染防止のために、このような形式をとらざるをえなかったことは、大変残念なことでした。

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